1月31日に降った雪、市街地は全く積もらなかったが鹿野山は・・・

2019年1月31日は朝から冷たい雨が降り夜遅くには雪に変わる予報でした。

予報どおり8時過ぎには君津市内の一部で雪が降り始めましたが、積もるほどでもなく雨交じりで深夜まで降り続きました。
翌日は朝から快晴、市街地では雪が降った形跡すらありません。

 
ところが国道127号を南下している時にスタッフが気付いたのが鹿野山の頂上部の一部分が白く見える光景。。

もしかしたら積もっているのか?と思い早速向かってみました。

向かったのは君津市の馬登地区。
途中の道路は全く積もっておらず本当に積もっているのか不安になりながらも頂上付近に近づくにつれて徐々に雪が道の両側に見られるようになりました。
そして、馬登地区でも一番標高があると思われる場所は、動画のように道がアイスバーンになっており非常に危険な状態。
冬用タイヤを装着していなかったこともあり、それ以上先に行く事は断念し、その場で撮影をしました。

同じ君津市でもやはり標高が高い、雪も降りやすく積もりやすいんですね。
この歳になって新しい発見をしました(笑)