和紙灯ろうが幻想的な光を放つ「夜灯」

11月3日、木更津あかり祭「夜灯 よとぼし」が開催されました。
場所は木更津駅西口から木更津港までの富士見通りと第一小学校のグラウンドです。

このイベントは地域団体「勝手に木更津応援団」が主催。
市内の保育園や幼稚園児たちが描いた手作り和紙灯ろう数千個を木更津駅西口周辺に灯し、あかりとともに街と人の心を灯すお祭りです。
毎年この時期に開催されており、徐々に市民の間にも浸透してきました。

当日は風も無く気温もそれほど下がらなかったので、灯ろうを作った多くの園児とご両親が会場を訪れ賑わいました。
手作り灯ろうのやわらかで幻想的な光が街を照らし、素敵な夜を演出していました。

◆関連リンク: 勝手に木更津応援団